横浜での会社設立と補助金

横浜で会社設立する際に、必ず把握しておきたいのが補助金や助成金です。
補助金、助成金と言ったお金は、単純に「貰えるお金」です。
融資を受けた場合には必ず返済しなくてはなりませんよね。
借金ですから当然のことです。
しかし補助金や助成金は「貰えるお金」ですので、返済は必要ありません。
貰えるお金であれば貰った方が得なのは小学生でも理解できますよね。

では実際に、横浜で会社設立する際はどのような補助金や助成金を貰えるのでしょうか?
まず補助金や助成金の類は、国のものと地方自治体独自のものとに分けられます。
たとえば会社設立時の国の補助金として、平成25年に公募された「ちいさな創業未来補助金」が挙げられます。
これは経済産業省が所管する独立行政法人中小企業基盤整備機構による補助金でした。
会社設立にあたっての広告費や弁護士費用などに対して補助を受けることが可能だったのです。
他にも会社設立後に貰える可能性があるトライアル雇用奨励金、キャリアアップ助成金、障害者雇用安定助成金などが代表的な国の補助金、助成金として挙げられるでしょう。

次に横浜独自の補助金や助成金です。
横浜市では非常にたくさんの補助金や助成金がありますが、とてもシンプルで分かりやすい横浜の助成金として「空き店舗での創業助成」や「横浜市創業促進助成金」が挙げられるでしょう。
前者は商店街活性化を目的とした助成金で、商店街の空き店舗で事業を起こした場合に改装費や家賃の一部を助成してくれるものです。
後者は単純に、創業者に必要経費の一部を助成する助成金となります。

横浜市の補助金や助成金は、種類によってそれぞれ市の担当課が違いますので、まずは自分が会社設立するにあたって利用できる補助金、助成金を調べてみましょう。
横浜市のホームページに詳しい内容と担当課が記載してありますので、貰えそうな助成金があったら担当課に問い合わせてください。
最低でも経営・創業支援課に横浜市創業促進助成金については問い合わせるべきでしょう。